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日々の些細な楽しみを書き散らすノート

KENNY

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Edman Adskinwrote:
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
Jan. 2
KENNYwrote:
jolieさん、こちらこそよろしくお願いします。
Nov. 23
Joliewrote:
こんにちは!Jolieです。
返事を頂いて、どうもありがとうございました。
写真を撮るのが好きですが、まだまだ下手です。
これから、宜しく御願いします。
その上、綺麗な写真を見るのを楽しみに待ってますね。
Nov. 23
Joliewrote:
黒と白の写真はすごいパワーですね。素敵です。
どうやって、作ったでしょうか?
 
Nov. 22
MOMOwrote:
こんにちわ。 お久しぶりです! いいですよね。フィルムかめらって。 ここニュージーランドではフィルムがとても高いのでやはりフィルムカメラは置いてきて正解でした。
そして先日、ついにデジタル一眼レフをかっちゃいました! これからしばらくはお勉強です!
また素敵な写真、楽しみにしてます!
July 19
Photo 1 of 14
November 02

macro-cosmos

 
何年も前から父の書斎にひっそりと眠っていたマクロ・レンズ SIGMA 105mm
これぞ完全なる「宝の持ち腐れ」になっていたので、これを装着できるPENTAXのカメラを
ヤフオクで安値で購入。初めてのマクロで秋の花などを撮ってみました。面白いですが難しいですね。
表題はmicro kosmos(小宇宙)のモジりです。

 

EPSON002

 

「母なる証明」

 
韓国のポン・ジュノ監督の映画「母なる証明」を観ました。
圧倒的...。
まさに釘づけになりました。
 
公開直後なので詳しいストーリーは書きませんが、
~殺人事件の容疑者となった息子と、息子の無実を信じて真犯人を追う
母の姿を追ったサスペンス、です。
一見よくありそうな物語ですが、そう簡単にはいきません。
 
...脚本が凄すぎです。ストーリー展開に伏線はありながらもどうなるのか全く読めず、
終盤はただただ圧倒されるような非常に精巧な作りのサスペンス。
要所要所にセリフ一言で心胆寒からしめるような衝撃があり、
もう映画館の座席に縛りつけられたように固まってしまいました。
こういった内的な恐ろしさというのは昔の黒沢映画の「羅生門」みたいな感覚を受けます。
 
母の愛を主題にしながらも、世の中の嫌な部分、思いやりの無い社会、
グロテスクな人の暗部も内包している、ズドーンと重い、ぐぅの音も出ない感動。
 
ミステリー小説の好きな人にもお薦めできます。星を付けるとすれば星五つです!
 
September 20

夏の終わり

 

いよいよ夏も終わりですね。
「暑さ寒さも彼岸まで」で一気に秋めいてくるのではないでしょうか。
 
毎年、家の前の野っ原の同じ場所に咲く花。これはミニひまわり?
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6月くらいから今の時期まで、真夏の暑さの中を咲き続ける生命力に毎年驚かされるのですが、
さすがに枯れ始めました。来年もまたその逞しさを見せてくれるでしょう。
 
 
これからは秋の花の出番ですね。
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花には全くもって疎いですが、リンドウは好きな花です。藍色の美しさは「日本の色」という感じがします。
「銀河鉄道の夜」の中にもジョバンニが「ああ、リンドウの花が咲いている、もうすっかり秋だねぇ」
という科白がありますね。
 
今年は近場にあるコスモス畑も見に行こうかと思っています。
 
September 09

今、注目のジャズ・ピアニスト

 

glasper

ROBERT GLASPER / DOUBLE BOOKED

 

既に4、5枚目のアルバムという事で、詳しい人は随分前から注目していたであろうロバート・グラスパー。
僕の場合、過去作は聴いていなくて、Myronのアルバムでの個性的なキーボード演奏に感動して
初めて認識した。
 
そして、ぐんぐん名声を高めている中でのこの最新作。
前半はモロJAZZ、後半はSOUL寄りの実験的JAZZという、
まさにこの人の演奏スタイルを「ダブル・ブッキング」した構成になっている。
 
グラスパーのピアノは、口当たりは滑らかだが、舌で味わっているうちに
口の中で斬新なモード感がピリピリと弾けてアッと驚かされる。。。そんな感じだ。
全体として傑作と言えるかどうかは微妙だが、とにかく1曲目のNo Worriesなどは
出来るだけ多くの人に薦めまくりたい素晴らしい演奏。
 
この前もジャイルス・ピーターソンがラジオで流していたし、いわゆるクラブ世代、
HIP HOP世代をも含めた、かなり幅広いファン層を得られるジャズ・ピアニストだと思う。
 
柔らかめのピアノ・タッチ、独特の響きを作る装飾音、直線的でなく何というか
螺旋的に積み上がるような不思議な曲運び。
アメリカの鋭いリズム感覚とヨーロッパの気品を併せ持ったような、そんなスタイルか。
 
一回ではスッと入らなかったが、どんどん良さが分かってきた。
こういうのは間違いなく長く飽きずに聴ける音楽になる。
 
September 02

広島ひとり旅 その4 「広島市内」編

 

最終日、午前で宮島を後にして広島市内へ。
初めての広島だったのでやはり平和記念資料館や原爆ドームは見ておきたかった。
 
原爆ドームは実際に間近で見ると、今まで写真で見てきたイメージとは色も形も違った。
いや違ったというよりも生々しかったというべきか。
瓦礫がそのまま残った、その手つかずな状態からは保存にかけた人々の強い思いが
感じられて、それが存在感を高めていた。
平和記念資料館もやはり見ておいてよかった。印象に残ったのは1945年8月6日という数字が
展示の中で幾度も繰り返され強調されている事。
忘れるということ、興味を持たないことが一番の罪だと戒められる。
 
外に出て、見てきたばかりの当時の町の写真を頭に思い浮かべながら、相生橋の上に立って市内を眺めた。
ここは原爆投下時の空からの目標地点だったという。ビルが立ち並ぶ今の町並みを見ていると、
ほんの70年ぐらい前に世界は何故あのように残酷だったのか、そして過去の歴史を考えると
今の時代の平和がむしろ奇跡的とも思えてしまうような不思議な感覚がした。
 
 
それ以外では、広島カープ・ファンの友達に頼まれていたグッズを買うべく新スタジアムに行き、
原爆ドームのすぐ隣に残っている旧スタジアムの中も覗いてみた。
僕はひねくれ者なので写真は旧スタジアムばかり。
兵どもが夢の跡、というような哀愁があって良かった。
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広島といえばお好み焼き!ということで、駅ビルに入っている「麗ちゃん」でテイクアウトで買って
帰りの新幹線で食べた。ちょっと冷めちゃったけど美味しかった。色々と予定通りに済んで満足満足。
 
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この広島旅行では「ゆとり」というものの大切さを感じました。
広島で会った人々の心のゆとりに感化されて自分も心底からリフレッシュでき、
一時的でもイタリア男的な(笑)おおらかさが加わったような気がします。
 
これからも普段からこういう心境で居られるようにしたいものです。
 
 
August 29

広島ひとり旅 その3 「宮島」編

 

尾道を後にし、午後から宮島へ。
宮島口からフェリーで約10分。この時は干潮で大鳥居の周辺に人の群れが見えた。
海上から見る大鳥居にワクワク。
 
宮島にそびえる「弥山」の稜線になぜかゾワッと来た。さすが神の島。
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島に着いたらさっそく厳島神社に向かった。そこかしこに野生の鹿が闊歩していて可愛らしい。
はじめての厳島神社。大鳥居は言うまでもなく、それと対峙する朱色の回廊の
シンメトリックな構造美に感激。
 
↓定番の構図。
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到着した昼ごろは干潮、夕方から夜にかけて満潮になり、二つの光景を見ることが出来た。
(たしか)世界唯一の、海に浮かぶ神殿という世界観には改めて圧倒された。
京都の平等院鳳凰堂などもそうだが、浄土信仰の建築物は結構好みかも。
 
「潮の満ち引き」を英語で調べているとこんなことわざを見つけた。
Every flow must have it’s ebb.
どんな満ち潮もいずれは引き潮になる=栄枯盛衰はこの世の習い
!平家物語との符合を考えると、うーん深い。
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朱色の回廊には一人たたずむ素敵な外国人が。
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こういう時の外国人の鑑賞スタイルは、同じ場所でただ静かに「感じる」という姿勢がスマートで、
翻って自分は「見る」であり、写真に「残す」に集中してしまっている。学ばされるところが多い。
 
 
 
夕方の閉門時間になると灯りがつき、神主さんが美しい摺り足で回廊を行き来しお仕事をされていた。
参拝客の賑わいが急激に引いて行くこの時間帯の厳島神社も、また別の趣きがあった。
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夜にはライトアップもされる。
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この日の宿は、宮島内にあり厳島神社まで徒歩5分の好立地にある「錦水館」
従業員の人は皆さん感じがいいし、温泉もいい、そしてお食事が最高。(夕食は今まで食べた中で一番!)
色々な点でサービスというか細かい気遣いが素晴らしく、ぜひもう一度行きたい宿になった。お薦めです。
 
 
翌朝は、大元神社などを散策。弥山登山口付近は特に鹿が多く、いい雰囲気だった。
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苔むした狛犬
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弥山にはぜひ登ってみたいので、なんとか頑張ってまた近いうちに宮島を訪れたい。
 
午後から広島市内に移動。
August 25

広島ひとり旅 その2 「尾道」編

 
鞆の浦を後にして夜21:00ぐらいに尾道着。
尾道での宿はフツーのビジネス・ホテルだったので、特筆することもなし。
翌朝は尾道水道の朝日を見たかったので早寝した。
 
 
5:00頃早起きしてカメラを持って外出。尾道水道沿いを歩く。いい具合に前景に尾道水道、
遠景に朝焼けが空を彩り始め、なんとも言えない美しさだった。
 
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朝焼けは綺麗だったが生憎ポツポツと雨が降ってきた。日の出を待っていたら早朝から
釣り竿を持ったおじさんが目の前で釣りを始めたので「お早うございます」と挨拶すると、
お盆用のタコを釣りに来たとのこと。釣りそっちのけで世間話をしてくれて
尾道歩くならココ行け、とか尾道~宮島は新幹線使わずに在来線で行け、とか
色々教えてくれた。その上、雨が強まってきたので「壊れた傘あるから持ってけ」と
すぐ近くの家からわざわざ持ってきてくれた。柄が無かったけど(笑)
陽気で親切なおじさんは、全くタコ釣れてませんでしたが、悠々と帰って行ったのでした。
 
 
7:00ぐらいから高台にある名刹、千光寺を目指して「坂の街」尾道を登る。
古寺巡りのマップに沿って歩き回ったが、予想以上の急勾配、迷路のように入り組んだ細道、
密集する人家に囲まれて結構な疲労度。時間も無かったので省略したけどあれは体力勝負だわ。。。
 
尾道はその雰囲気から全部モノクロ・フィルムで撮りました。
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千光寺からの眺望は清々しく、尾道が数多くの映画や文学の舞台になったのも頷けた。
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奇岩の集まり。
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朝早かった為、ロープウェイも営業前で、下りも徒歩。雨にも降られ異様な湿気で汗だくになってしまった。
午前中で尾道を後にして、宮島に移動しました。
 
August 23

広島ひとり旅 その1 「鞆の浦」編

 
お盆休みに広島へ旅してきました。
 
宮島観光をメインに、瀬戸内海に面した鞆の浦、尾道、そして広島市内と結構アクティブに
動き回ったのですが、楽しい思い出がたくさん出来、今までで最高の旅行となりました。
観光自体も勿論エンジョイしたのですが、それよりも今回の旅を特別なものにしたのは、
地元の人々との素敵な出会いでした。
 
広島は本当に人がいい!面倒見が良くて、気軽で陽気で...
単純ですが、「将来は広島に住みたい」などと思ってしまったほどです。
やはり出会いは旅の醍醐味ですね。
 
では順を追って写真日記形式で。
 
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朝、頑張って7:30東京発の新幹線で出発。11:30頃、福山駅到着。
福山からバスで南に30分ぐらい走ると瀬戸内海に面した古い港町、鞆の浦(とものうら)に着く。快晴!
 

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ここ鞆の浦は神話の古代から船が潮の干満を待つ「潮待ち」の港として拠点となり、
それ以降も交易で栄えていたらしい。
旅行前のネット・サーフィンで偶然見つけて、その古い街並みに惹かれて行く事に決めたのですが、
実はこの港町はあの「崖の上のポニョ」の構想が練られた場所だったのです。
(映画を観ていなかったので旅行前にDVD借りました)
宮崎駿監督が気に入っただけあって、期待通りの素朴な古き良き街並みがそのまんま残っていました。
 

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海沿いで写真を撮っていたら、スクーターに乗ったおばちゃんが話し掛けてきて、
「写真好きならココに行ったらええ」
という感じでお薦めスポットを教えてくれた。途中まで一緒に行ってくれてその後、
灼熱の太陽のもと急坂をヒーヒー言いながら登りきった高台に、その教えてくれた場所「医王寺」があった。
汗を引かせるため暫く座って休んでいた時の雰囲気は忘れられない。境内を渡る涼風、
本堂から聞こえてきたお経とも民謡ともつかない不思議と心地よい唄。
瀬戸内のゆったりとした時間の流れを一番肌で感じた瞬間だった。
そうしていると、驚いた事にさっきのおばちゃんとまた会った。ちゃんと辿り着いたか様子見に来てくれて
暑いからとペットボトルのお茶まで買ってきてくれたのだ。本当に陽気で親切でいい人だった。
ありがとう!おばちゃん。
 
夕刻までは時間があったので、いったん高台から下りて路地裏のレトロなカフェで休憩。
ここでも女性オーナーのたけださんがとても快活な素敵な人で長話してしまった。
カフェだけでなく、自作の綺麗なフラワーキャンドルも置いてあった。
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↑花宇宙・鞆工房「友光軒」お薦めです。(余計なヤツが写りこんでますが。。。)
 
 
日が暮れてきたので再び「医王寺」まで登り、夕焼けを狙ったがこの日はあまり空の色が変化しなかった。
でも小高い「崖の上」から一望する鞆の浦の景色はなかなか良かった。
他に誰もいないお寺の境内で三脚を立てて写真を撮っていた時に、一人のおばあちゃんが来たので
一応挨拶すると、「数日前から心臓が痛くてなあ」と色々とお話をしてくれて
結局30分ぐらい喋っていかれた(笑)  おばあちゃん、お元気で。お体大切にして下さい。

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とっぷり日も暮れて、どこからともなく響いてくる祭囃子の心地良さに酔いながら、
鞆の浦のシンボル、常夜燈の前でこの町での最後の写真を。

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鞆の浦は、とても古い街なのに寂れた感はない、風情のあるところでした。
あまり手の入っていないのが景観保存の観点からは良かったのでしょう。
なんとか都市化、郊外化的な波に晒されずに
このまま昔の雰囲気を残してほしいものです。またすぐにでも行きたい!
 
夜になってから尾道のホテルに移動。1日目終わり。
August 02

Maxwellの新作

41VxFgFWgAL__SS500_m  MAXWELL / BLACKsummers’night

 

Maxwellの8年ぶりの新作がとてもいい!
デビューアルバムの都会的なカッコよさは今聴いてもセンショーナルだが、
それ以来の傑作じゃないでしょうか。
音楽的にはこれまで以上にバンド演奏を重視した丁寧な音作りで彼独自のメロウなサウンドの進化形と
なっているし、歌詞も内省的で全体として深みのある作風へと上手に脱皮したと思う。
 
音楽は時代、社会を反映するものだし、今回のアルバムは歌詞もお気楽な
ラブ・ソングではなくシリアスな印象。
ただ特定の問題に踏み込んだり出しゃばるのではなく、変化した社会の中での苦悩や失望、
自分に何が出来るのかを真摯に悩んでいるような姿勢に好感が持てる。
だからといって音楽が暗いわけではなく、持ち前のベルベットのように滑らかな
ファルセット・ヴォイスは健在だしMaxwellならではの魅力満載だ。
 
このアルバムを傑作にしている立役者はなんといっても、ドラマーのChris Dave !!!
ドラムでここまで違うかという程のものすごい貢献度である。
この人のリズム感覚は完全に超人レベルだし、ドラムの音に「美しさ」すら感じさせる
稀有なドラマーだと思う。
そんなタイトなリズムに加えて、ホーン部隊がスパイシーにビシッと引き締めてくるので、たまらない。
 
収録時間も37分と短くまとめて一本筋が通っている。
最近よくありがちな収録時間満タン80分とか、有名プロデューサー付けました、
全曲フィーチャリング誰々…とかそういうのに辟易しているので。
 
CDジャケットからプロモビデオまで、モノクロで統一したアートワークも一貫性があって好きだ。
このコンセプトで三部作として続くらしい。今からインスト・アルバムが待ちきれない!
     
 
  

 
July 29

雨の後の虹、旅行欲

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2009.7.27  夕方にとても大きな虹が見られた。
これほど広範囲に架かる綺麗な虹は初めて見たかもしれない。
魚眼レンズでも使わないと全部は写らないぐらい。
 
 
最近色々と余裕が無いので長い間、遠出をしていない。
カメラを持って旅行に行きたい願望が相当強まっている。
山口の萩とか黄波戸あたり、広島の宮島や尾道、岡山の倉敷、島根…。行った事がないのにも関わらず
何故か中国地方に惹かれのは、古い日本文化に触れられそうなイメージがあるからかな。
でも四国全体も周ってみたいし、九州もほとんど知らないに等しい。鹿児島や大分など行ってみたい。
あ、でも福島の湯野上温泉と大内宿も気になる。…結局、日本中行きたいんじゃないか。 
 
 
そんな妄想を巡らせながら、家の中で密やかに咲いていたサボテンの花を撮るだけに終わりました。

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